オン・セミコンダクター CEOが 最も賞賛されるリーダーに選出

確固としたリーダーシップと優れた経営で会社を発展させるキース・ジャクソン(Keith Jackson)

2017年10月2日(2017年9月27日米国発表資料抄訳版):オン・セミコンダクター(本社 米国アリゾナ州フェニックス、Nasdaq: ON))は、社長兼CEOであるキース・ジャクソンが、Phoenix Business Journalにより最も賞賛されるリーダーに選出されたと発表しました。ジャクソンは 14 年前に入社して以来、優れた事業と最高クラスのプロセスの推進に尽力してきました。ジャクソンのリーダーシップのもと、オン・セミコンダクターは顧客、コミュニティ、従業員、株主を含む、すべてのステークホルダーに多大な価値を生み出してきました。

オン・セミコンダクターは、高品質でエネルギー効率の高いソリューションを実現することをミッションに掲げ、顧客のエレクトロニクスの設計課題を解決するために、世界一流のサプライチェーンを活用し、グローバルCSR(社会的責任)にコミットする倫理的行動を実践してきました。事業を通じたサステイナビリティの活動と目標は、会社組織や社会的責任プログラムと倫理体系の一部を形成しています。これらは、製造業がこの分野で実行できることと、実行すべきことの好例を示しています。

これにより、オン・セミコンダクターは2年連続で、Forbes Americaの最高の雇用者およびEthisphere Instituteにより「世界で最も倫理的な企業」に選出されました。ジャクソンはまた、Supply and Demand Chain Executive誌により、Supply Chain Pro to Know(サプライチェーンの業界のプロフェッショナル)に選出されました。ジャクソンが社長に就任して以降、オン・セミコンダクターは 13の買収を完了し、年間30億ドル以上の収益増加を実現しました。

ジャクソンは次のように述べています。「Business Journalにより評価されたことは身に余る光栄です。世界中の30,000人を超える従業員の熱心で献身的な働きのおかげで、当社とリーダーは引き続き評価されています。このような優秀で意欲的な人々と共に働いていることを誇りに思います」

ジャクソンは30年以上にわたり半導体業界で経験を積んでいます。オン・セミコンダクター入社前は、1998年からFairchild Semiconductor Corporationで アナログ、ミックスド・シグナルおよびコンフィギュラブル製品グループの上級副社長兼ジェネラル・マネージャを務めた後、Fairchildの集積回路グループ代表に選出されました。1996年から1998年にかけては、シンガポールのアナログおよびミックスド・シグナル製品メーカであるTritech Microelectronicsの社長および取締役を務めました。1986年から1996年にかけてはNational Semiconductor Corporationに在籍し、アナログ&ミックスド・シグナル担当副社長兼ジェネラル・マネージャを務めました。1973年から1986年にかけて、Texas Instruments Incorporatedで技術職と管理職を含むさまざまな職務を歴任しました。ジャクソンは現在、Veeco Instruments, Inc.の取締役を務め、また、2008年以降、SIA(Semiconductor Industry Association)の取締役を務めています。

上級副社長兼COOであるビル・シュロム(Bill Schromm)は次のように述べています。「キースはエンジニアリングと革新的なテクノロジーの考え方を合わせ持つ、ユニークなCEO です。当社における彼のリーダーシップによって、私たちは標準的な商品デバイスのサプライヤーから、卓越した、差別化テクノロジーを持つソリューションベースのプロバイダーへ転換してきました。単なる製品供給を超えて、顧客と顧客の課題に対して注意を払っています。このような市況産業において、キースの粘り強さと勤勉さはかつてないものであり、従業員もパートナーも同様に全面的に支援し、当社をさらに発展させてきました」

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